BTS初のペルー公演を控え、リマが熱気に包まれる
2026年10月、BTSが世界ツアー「Arirang」の一環として、ペルー初公演を目前に控えている。南米リマでは公演を歓迎するさまざまな都市イベントが開催されており、街全体がBTS一色に染まっている。
BTSは10月7日(水)からの週末にかけて、リマのサンマルコス・スタジアムでコンサートを開催する予定。公演は水曜日、金曜日、土曜日の計3日間行われ、南米ツアーの一環として実施される。 BTS「走れBTS 2.0」ワールドツアーと新章開始
公演を控え、リマのサンティアゴ・デ・スルコ地区は、街の通りの一つを日曜日まで一時的に「Avenida BTS(BTSアベニュー)」と改名することを決定した。この通りにはBTSにちなんだ看板が設置され、ファンや市民の目を引いている。 BTSメンバーがツアー中のジムルーチン語る
歓迎ムードはこれだけにとどまらない。市内の別の場所でも、BTSの訪問を記念するイルミネーション演出やランドマークの装飾などが行われており、リマ全体がBTSの初公演を祝う雰囲気に包まれている。 BTS、ヨーロッパツアー「ARIRANG」を完了
今回の公演は、BTSが南米ツアーの一環としてペルーを訪れる初めての機会であり、現地ファンの間では公演前から大きな期待と熱気が高まっている。街の通りの名称変更やランドマークの装飾など、行政や地域コミュニティまで巻き込んだ歓迎の動きは、BTSの人気がペルー国内でも非常に高いことを示している。 BTS SUGA、ワールドツアー後に12㎞マラソン完走
BTSは2013年にデビューしたRM、JIN、SUGA、J-HOPE、JIMIN、V、JUNGKOOKの7人組グループで、所属事務所はBIGHIT MUSIC / HYBEである。今回のペルー公演は、グループが展開する世界ツアー「Arirang」の南米地域公演の一環として開催される。 BTSのV、ワールドツアー中のプライバシー尊重呼びかけ
公演当日は現地のファンだけでなく、各国からリマを訪れるファンも多いと見られ、BTSの公演に合わせて街全体が特別な雰囲気を演出している。サンティアゴ・デ・スルコ地区による「Avenida BTS」への一時改名は、地域ぐるみでアーティストを歓迎する姿勢を象徴する出来事として注目を集めている。
2026年10月に行われる今回のペルー公演を通じて、BTSは南米における存在感をさらに強めるとともに、現地ファンとの新たな思い出を作ることになりそうだ。
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。
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