画像: 元記事より
2026年9月、日本のメディアが投稿したBTSのJUNGKOOKの写真がビジュアルへの批判を招き、その後写真が削除されたことが分かり、ネット上で話題となっている。JUNGKOOKは最近、HUBLOTのイベントに出席したが、この際撮影された無加工の写真がSNS上で拡散され、彼のビジュアルに対する厳しい意見が相次いだ。X(旧Twitter)では「誰がこれを撮ったんだ」「ジャンプスケアかと思った」といった辛辣なコメントが投稿され、該当の写真は瞬く間に拡散された。
この写真を投稿したのは日本のメディア「Edgeline Tokyo」だったが、批判が広がった後、投稿と写真が削除されていることにネットユーザーが気づいた。これを受けて一部のファンやネットユーザーの間では、所属事務所HYBEがEdgeline Tokyo側に写真の削除を要請したのではないかという見方が広がった。SNS上では「HYBEがみっともないからと削除を頼んだのでは」といった推測を含む投稿が相次ぎ、削除の経緯について議論が続いている。
ユーザー「cia.」は自身のアカウントで、Edgeline Tokyoが該当のJUNGKOOKの写真を削除したことを指摘する投稿を行い、これが多くのリツイートを集めた。現時点でHYBEおよびEdgeline Tokyo側からこの件に関する公式なコメントは出ていない。
今回の一連の出来事は、無加工の写真が公開された際にアイドルのビジュアルに対する評価がSNS上でいかに急速かつ極端に広がるかを改めて示す事例となった。JUNGKOOKはBTSのメンバーとして2013年のデビュー以来、圧倒的なビジュアルと実力で世界的な人気を誇ってきたが、今回のように加工されていない写真が思わぬ形で批判の的になるケースは過去にも度々見られてきた。
一方で、写真削除の背景がHYBE側の要請によるものなのか、あるいはメディア側の自主的な判断によるものなのかは、2026年9月25日時点で明らかになっていない。ソースとなった記事でもこの点は憶測の域を出ておらず、事実関係の確認は取れていない。
BTSは現在RM、JIN、SUGA、J-HOPE、JIMIN、V、JUNGKOOKの7人体制で活動しており、所属事務所はBIGHIT MUSIC / HYBEである。今回の件はJUNGKOOK個人の活動における一コマとして報じられたものであり、グループ全体の活動に直接的な影響を与える内容ではない。今後、Edgeline TokyoやHYBE側から公式な説明がなされるかどうかに注目が集まっている。 BTS Vの未編集映像に「老化ビジュアル」批判
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。