BTSのリーダーRMが、女性への暴力根絶を訴える団体から批判を受けたことが2026年08月20日までに伝えられた。 BTSコンサートに韓国政府が介入決定
クリス・ブラウンとの一件が発端
今回の批判の背景には、RMがクリス・ブラウンのコンサートに出席し、その後SNS用の写真撮影で本人と一緒に写っていたことがある。この様子はJ-Hopeとともに、クリス・ブラウンの公式Instagram(@chrisbrownofficial)にも投稿された。以降、BTSとRMに対する反発が強まっているという。 クリス・ブラウン、BTS RMとJ-Hope論争に反応
The Pixel Projectが表彰を停止
女性への暴力を止めることを目的とする団体The Pixel Projectは、2024年に女性への暴力根絶に貢献する「男性ロールモデル16人」を選出する「オナーロール」を発表しており、RMもその1人として名を連ねていた。しかし8月19日(韓国時間)、同団体の公式サイト上でRMの掲載項目が「無期限停止」となっていることが確認された。
The Pixel Projectはこれに関して声明を発表し、RMがクリス・ブラウンと関わりを持ったことが今回の措置の理由であると明言した。声明では「2024年、私たちは世界最大のボーイバンドであるBTSのリーダー、キム・ナムジュン(RMとして知られる)を、女性への暴力を止めるための男性ロールモデルを選出する第5回オナーロールの16人に含めた。私たちは、彼が(女性への暴力根絶に貢献しているという)事実を示す入念な調査を行った上で、誠意を持ってこの選出を行った」と説明した。 BTSのRMが「GRAMMYs」について言及
同団体は、今後発表される予定のロールモデルリストにRMが再び含まれる可能性についても、審査の対象になるとしている。
今後の展開に注目
2026年08月現在、BTSやRM本人からこの件に関する公式なコメントは確認されていない。かつて女性への暴力根絶に貢献する人物として表彰された経緯があるだけに、今回The Pixel Projectが表彰を停止した事実は、ファンやメディアの間で大きな話題となっている。 BTSジミンの業績、論争の中で反発受ける
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。