ENHYPEN、宿舎に侵入・盗撮したストーカーが検察に送致
ENHYPENの所属事務所BELIFT LABは、メンバーのプライバシー侵害に関する警告を再度発表した。2026年7月1日、同事務所はファンコミュニティプラットフォームWeverseを通じて、ストーカーによる宿舎への無断侵入と違法撮影があったことを明らかにした。
プライバシー侵害に対する法的措置
BELIFT LABは、6月30日に発表した内容で、主要ポータルサイトやコミュニティ、音楽配信プラットフォーム、海外のソーシャルメディアチャンネルを通じて、アーティストに対する悪質な投稿やコメントに対して法的対応を進めていると述べた。特に、運転手を雇ってアーティストの非公開スケジュールを尾行したり、宿泊施設に侵入する行為は犯罪であり、アーティストや近隣住民に深刻な被害をもたらすものであると強調した。
また、初犯であっても寛大な処遇はなく、重い処罰を受ける可能性があることを警告した。昨年、ENHYPENの宿舎に無断侵入し、違法撮影を行ったストーカーの身元が特定され、現在は検察に送致されている。
アーティストの保護に向けた取り組み
BELIFT LABは、アーティストのプライバシーを侵害し、業務を妨害する行為に対して強力な法的措置を講じると明言した。特に、空港での出入国手続き中にアーティストのパスポートを至近距離から撮影し、これを拡散する行為が頻発していることに対しても、重大な犯罪行為であると指摘した。
同事務所は、ファンからの通報を基にした証拠資料をもとに、引き続きアーティストを守るための活動を続けていくことを約束している。
今後の注目ポイント
– ENHYPENのプライバシー保護に向けた法的措置の進展
– ストーカー事件の今後の捜査結果
– アーティストの安全を確保するための新たな対策の発表
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。