2026年ワールドカップがK-POPで幕を開ける
2026年6月12日、メキシコシティのアステカスタジアムで、メキシコと南アフリカ共和国のグループリーグA組初戦が始まり、2026年国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップが開幕した。ワールドカップのスタートはK-POPが飾った。
イジェが公式テーマ曲「DNA」を熱唱
イジェは世界的な声楽家アンドレア・ボチェッリと共に、ワールドカップ公式テーマ曲「DNA」を力強く歌い上げた。「DNA」はクラシック、エレクトロニック、ヒップホップなどが融合した楽曲で、「また倒れても、また立ち上がる」といったイジェ自身が作詞した韓国語の歌詞が特徴だ。イジェは韓国系アメリカ人のシンガーソングライターで、TWICEやRed Velvet、aespaなど多くのK-POPアーティストとコラボレーションを行ってきた。2025年にはNetflixの「K-POPデーモンハンターズ」の主題歌の作詞作曲にも参加し、特にメインOST「ゴールデン」はアメリカのビルボードメインシングルチャート「ホット100」で1位を獲得するなどの人気を博した。その結果、イジェは第83回アメリカ・ゴールデングローブ賞で主題歌賞を受賞し、ワールドカップのオープニングを飾ることとなった。海外で開催されるワールドカップの開幕式で、韓国系アーティストが公式テーマ曲を歌うのはイジェが2人目で、1人目は2022年カタールワールドカップで公式テーマ曲「ドリーマー」を歌ったBTSのJUNGKOOKである。
イジェは公演後、個人アカウントを通じて「今起こったことが信じられない。本当に光栄な瞬間だった」と感想を述べた。
K-POPがワールドカップの幕を閉じる
イジェだけではない。今回のワールドカップはK-POPが開幕し、K-POPが閉幕する。6月13日にはアメリカ・ロサンゼルスのソファイスタジアムで行われるアメリカの開幕戦に、BLACKPINKのメンバーLISAがケイティ・ペリー、フューチャー、アニタ、レマ、タイラと共に祝賀公演を行う。LISAはアニタとレマと共に歌う公式応援歌「ゴールズ」を初めて披露する。この曲はラテンポップ、アフロビート、K-POPを融合させたコラボ曲である。
7月19日にはアメリカ・ニューヨークのニュージャージー・スタジアムで行われる決勝戦のハーフタイム公演に、BTSが出演する。ワールドカップでハーフタイムショーが行われるのは今回が初めてで、BTSは共同ヘッドライナーとしてマドンナやシャキーラなどの世界的なポップスターたちと肩を並べる。
K-POPスターたちが世界中の人々の祭典であるワールドカップの始まりと終わりを飾ることは、K-POPのグローバルな地位を確認できる明確な出来事であり、多くの人々の期待と関心が集まっている。
今後の注目ポイント
– イジェの今後の活動と新曲リリース
– LISAの「ゴールズ」パフォーマンスの反響
– BTSのハーフタイムショーの詳細とパフォーマンス内容
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。 TWICE・BLACKPINKも実践「ガラス肌」韓国コスメ10ステップ全解説