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ラブブ(LABUBU)とは?完全ガイド|正体・どこで買える・K-POPアイドルとの関係【2026年5月最新】

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ラブブ(LABUBU)とは?完全ガイド|正体・どこで買える・K-POPアイドルとの関係【2026年5月最新】

SNSやニュースで急に見かけるようになった、ギザギザの歯でニヤッと笑うモコモコのキャラクター「ラブブ(LABUBU)」。「あれは一体何者なの?」「どこで買えるの?」「K-POPアイドルが持っているらしいけど誰?」——この記事は、そうした疑問にひとつずつ答える完全ガイドです。ラブブを初めて知った人の基礎知識から、入手方法、そしてK-POPファンが気になる推し活的な楽しみ方まで、2026年5月時点の確かな情報だけを整理しました。

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ラブブ(LABUBU)とは?正体は「妖精のいたずらモンスター」

ラブブ(LABUBU)は、香港出身のアーティスト Kasing Lung(カシン・ラング)がデザインしたキャラクターです。彼が手がけた「THE MONSTERS(ザ・モンスターズ)」という物語シリーズに登場する仲間のひとりで、北欧の神話やおとぎ話に着想を得た世界観から生まれました。Kasing Lung は香港で生まれ、オランダ(ユトレヒト)で育ち、現在はベルギーを拠点に活動するイラストレーター・トイデザイナーです。

「ラブブの正体って結局なに?」とよく検索されますが、答えはシンプルで、ラブブは実在の人物でも芸能人でもなく、「THE MONSTERS」という空想の世界に住む小さな妖精(エルフ)のような“いたずらモンスター”です。とがった耳、大きな丸い目、そして口元にのぞく9本のギザギザの歯が最大の特徴。可愛いのにちょっとイタズラっぽい——この「可愛い」と「不気味」のあいだのバランスが、世界中で愛される理由になっています。設定上のラブブは女の子のキャラクターとされています。

キャラクター自体は2015年、Kasing Lung が絵本『THE MONSTERS』を発表したころに誕生しました。当初はトイメーカー How2Work からフィギュアが作られていましたが、世界的な人気に火がついたのは、中国発の人気トイブランド「POP MART(ポップマート)」と2019年に組んでからのことです。POP MART がフィギュアやぬいぐるみ、キーホルダーとして展開したことで、ラブブは一気に世界規模のブームへと広がっていきました。

「ブラインドボックス」って何?ラブブの仕組みを知ろう

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ラブブを語るうえで欠かせないのが「ブラインドボックス」という売り方です。これはラブブをはじめて買う人がいちばん戸惑うポイントなので、基礎から押さえておきましょう。

ブラインドボックスとは、中身が見えない箱(=ブラインド=目隠し)で販売される方式のことです。ひとつのシリーズには複数のデザイン(カラーやポーズ違い)がラインナップされていて、買って開けるまでどれが当たるか分からない仕組みになっています。さらに多くのシリーズには、通常ラインナップには載っていない超レアな「シークレット(隠し)」フィギュアが仕込まれています。このシークレットの出現確率はシリーズによって異なりますが、おおむね数十〜百数十箱に1個といった狭き門で、これが「もう一個買ってみようかな」という収集欲を強くかき立てます。

POP MART によれば、ラブブを含む THE MONSTERS シリーズは、2025年までに300種類以上のフィギュアが展開されてきました。サイズも価格もさまざまで、8cmほどの小さなビニールフィギュアの約15米ドルから、79cmの「メガ」サイズの約960米ドルまで幅があります(2025年時点・POP MART 公表)。中身がランダムという射幸性、シークレットの希少性、そして次々と出る新シリーズが組み合わさり、転売市場では人気シークレットが定価の何倍にも跳ね上がることもあります。気になるデザインを確実に手に入れたい場合は、箱を選べない点を理解したうえで購入するのがコツです。

ラブブはどこで買える?入手方法を徹底解説(2026年5月時点)

「ラブブ どこで買える?」は、まさに今いちばん多い疑問です。結論から言うと、日本では大きく分けて次のルートがあります。いずれも在庫や価格は時期によって大きく変動するため、購入前に必ず公式の最新情報を確認してください。

日本でラブブを入手する主なルート(2026年5月時点)
入手ルート 特徴 向いている人
POP MART 公式店舗(原宿・渋谷・大阪なんば・成田空港など) 定価で正規品が買える。人気商品は売り切れや整理券、行列が発生しやすい 確実に正規品を、できれば現物を選びながら買いたい人
POP MART JAPAN 公式オンラインストア 新作・限定品が先行登場しやすい。発売直後はアクセス集中しやすい 最新シリーズや限定を狙いたい人
ロボショップ(自動販売機型の正規ルート) 商業施設などに設置された無人販売機。気軽に立ち寄れる 店舗の行列を避けたい、ふらっと買いたい人
大型雑貨店・玩具コーナー ロフト・東急ハンズなどで取り扱いがある場合も。取り扱い状況は店舗による 近所のお店でついでに探したい人
フリマ・通販の二次流通 欲しいデザインを指名買いできるが、定価より高い・偽物のリスクに注意 どうしても特定のデザインが欲しい人(自己責任で)

最も確実なのは、POP MART の公式店舗と公式オンラインストアです。日本国内では東京の原宿・渋谷エリアを中心に直営店が広がっており、2025年には大阪なんばに大型店、成田国際空港にも店舗がオープンするなど拡大が続いています。一方で、人気シリーズは発売と同時に完売することも多く、店頭では整理券配布や長い行列ができることもあります。「正体は分かった、で、結局どう買えばいい?」という人は、まず POP MART JAPAN 公式サイトで取り扱い店舗と発売スケジュールをチェックするのが近道です。

注意したいのが二次流通(フリマアプリや転売)です。欲しいデザインをピンポイントで買える利点はありますが、定価より大幅に高い「プレ値」がついていたり、残念ながら精巧な偽物が出回っているケースも報告されています。価格・在庫・ポップアップの開催状況は時間とともに変わるため、本記事の情報も含め、購入直前には必ず公式の最新発表を確認することをおすすめします。

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ラブブとK-POPアイドルの関係|ブームの火付け役はBLACKPINK・LISA

ここからは、K-POPファンにとって気になる「ラブブとアイドルの関係」を整理します。「ラブブ 韓国アイドル」「ラブブ アイドル」といった検索が多いのは、ラブブの世界的ブームにK-POPが深く関わっているからです。

その中心人物として広く知られているのが、BLACKPINK(ブラックピンク)のLISA(リサ)です。複数のメディアが、2024年4月ごろにLISAが自身のSNSでラブブを抱えた写真やバッグに付けたキーホルダーを披露したことが、ラブブ人気が一気に拡大するきっかけになったと報じています。タイ出身でアジア全域に強い影響力を持つLISAが“推し”として見せたことで、ファン(BLINK)を中心に注目が集まり、コレクターズアイテムだったラブブが一気にファッション小物・カルチャーアイコンへと押し上げられました。LISAはラブブ人気拡大への貢献から、業界アワードでも話題にのぼる存在になっています。

ここで一点、正確にお伝えしておきたいことがあります。LISAは公の場で「ラブブが大好き」と語る本物のファンとして知られていますが、2026年初頭時点で、LISA と POP MART の間に正式なスポンサー契約・公式アンバサダー契約が発表されたという確かな情報はありません。「アイドルが持っている」という話題はSNSで一気に広がりやすい一方、未確認の情報も混ざりがちです。本記事では、公式発表や信頼できる報道で裏が取れた事実のみを記載し、確認できない個人名や私的な憶測は扱いません。「twice ラブブ」のように特定グループ名と一緒に検索されることもありますが、それは“K-POPファンの間でラブブ人気が広がっている”ことの表れであり、誰がどのフィギュアを所有しているかをSNSの噂だけで断定するのは避けるのが安心です。

推し活×ラブブ|ファンならではの楽しみ方

コアなK-POPファン・推し活実践者にとって、ラブブは単なる流行りのトイにとどまりません。ここではファン目線での楽しみ方を紹介します。

まず定番は「痛バッグ・推しバッグのお供」としての使い方です。LISAがバッグにキーホルダー型ラブブを付けていたように、推しのカラーやイメージに合うラブブを選んでバッグやペンライトポーチに付ける楽しみ方が広がっています。シリーズによってカラーバリエーションが豊富なので、「推しのメンバーカラーに寄せて選ぶ」というファンならではの遊び方ができます。コンサートやイベント、カフェ巡りの“相棒”として連れて行き、現地でラブブと一緒に写真を撮るファンも増えています。

もうひとつは「収集・トレード」というコレクター文化です。ブラインドボックスで被ったフィギュアをファン同士で交換したり、お目当てのデザインやシークレットを狙って情報交換したりと、K-POPのフォトカード収集・トレード文化と非常に相性が良いのが特徴です。推し活で培った「コンプリートしたい」「レアを当てたい」という熱量が、そのままラブブ収集の楽しさにつながります。ただし射幸性が高い遊びでもあるので、予算を決めて無理のない範囲で楽しむのが長く付き合うコツです。

まとめ|ラブブを楽しむための3つのポイント

最後に、ラブブを楽しむうえで押さえておきたいポイントを整理します。第一に、ラブブの正体は香港出身アーティスト Kasing Lung が生んだ「THE MONSTERS」の妖精キャラで、POP MART が世界的ブームに育てた存在だということ。第二に、入手は POP MART の公式店舗・公式オンラインが基本で、中身が選べないブラインドボックス方式という性質を理解して買うこと。そして第三に、ブームの火付け役はBLACKPINK・LISAであり、K-POPの推し活文化と自然に結びついて広がっているということです。価格・在庫・ポップアップ情報は刻々と変わるので、最新情報は必ず POP MART 公式で確認しつつ、自分のペースでラブブのいる毎日を楽しんでみてください。


参考: Wikipedia「Labubu」(取得日 2026-05-25)

参考: POP MART「About Kasing Lung & The Monsters (Labubu)」(取得日 2026-05-25)

参考: NPR「’Labubu’ is a plush toy that is causing a frenzy. Here’s its origin story」(取得日 2026-05-25)

参考: Jing Daily「Blackpink’s Lisa’s favorite Pop Mart toy Labubu causes global mania」(取得日 2026-05-25)

参考: POP MART JAPAN 公式オンラインストア(取得日 2026-05-25)

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