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NCT ジョニー、削除された映像でのリップシンクが物議
2026年08月、NCT 127のメンバーが出演した映像が波紋を呼んでいる。現在は削除され視聴できなくなっているが、GQ Koreaが公開したNCT 127のリールでは、メンバーたちがKeshaの楽曲”TiK ToK”に合わせて登場していた。 NCT 127、デビュー10周年新シーズン公開
問題となったのは、他のメンバーが曲に合わせて口パクをしなかった中、ジョニーだけが歌詞の”Feeling like P.Diddy”の部分で口パクをしていた点だ。この場面がSNS上で拡散されると、ネットユーザーから批判の声が相次いだ。
批判が集中した理由は、P. Diddyことショーン・コムズが過去に性的暴行や虐待の疑惑で複数の訴訟を起こされ、禁錮50カ月の実刑判決を受けた人物だからだ。こうした経緯を踏まえ、ジョニーがあえてこの部分だけ口パクをしたことに対し、多くのファンや一般ユーザーが不適切だと指摘した。
SNS上では「なぜP.Diddyの部分だけ口パクするのか」「ジョニーが誇らしげにP.DI*DYの部分だけ口を動かしているのは明らかに意図的な選択だ」といった声が投稿された。さらに、これがBTSのメンバーだったらもっと大きな騒動になっていたはずだとして、「知名度による特権が存在する」と皮肉る意見も見られた。
このコメントは、BTSが最近クリス・ブラウンのコンサートに出席したことで物議を醸した件と絡めて言及されたものだ。K-POP業界全体で、アーティストの過去の言動や問題行動のある人物との関連性に対する視線が厳しくなっている中、今回のジョニーの一件も同様の文脈で議論の的となった。
本件について、SM Entertainmentやジョニー本人からの公式なコメントは現時点で出ていない。該当の映像はGQ Koreaのアカウントから既に削除されているが、SNS上ではキャプチャ画像や再アップロードされた動画を通じて話題が広がり続けている。
NCTは2016年にデビューしたSM Entertainment所属のグループで、TAEYONG、MARK、JAEHYUNら複数のメンバーで構成されるユニット体制を取っている。NCT 127はそのサブユニットの一つであり、ジョニーもそのメンバーとして活動してきた。今回の騒動が今後の活動にどのような影響を与えるか、ファンの間で注目が集まっている。 NCT 127、米『アメリカズ・ゴット・タレント』出演決定
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。
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