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NCTマーク、SMを離れた直後に大きな問題…「奴隷制賛成」の南部連合旗Tシャツ論争公式謝罪
NCTのマークが、SMエンターテインメントを離れた直後に南部連合旗が描かれたTシャツを着用した写真が公開され、物議を醸している。所属事務所のアッパールームは、2026年6月23日に「最近公開された写真に登場したヴィンテージTシャツで、多くの方々に心配や不快感、失望を与えたことについて心からお詫び申し上げます」と発表した。
公式謝罪と今後の対応
アッパールームは、「該当の衣装は単にヴィンテージという理由で選ばれました。Tシャツに表示されたシンボルが持つ歴史的な意味と敏感さを認識した後、公式コンテンツに露出しないように措置を講じましたが、該当の画像が外部に流出し、シンボルが露出してしまいました」と説明した。さらに、「意図に関係なく、より大きな注意を払うべきだったことを認めます。このミスに対する全ての責任を痛感しています。アッパールームとアーティストは、人種差別、憎悪、差別、そしてあらゆる形の排斥や偏狭さに断固反対します。この件で多くの方々に傷と苦痛を与えたことを深くお詫び申し上げます」と述べた。
また、アッパールームは「今回の件を契機に、衣装選定とコンテンツ承認プロセスに対する内部検討手続きを強化します。コミュニティから寄せられた懸念やフィードバックを重く受け止めており、今後はより大きな責任感と認識、注意を持って行動することを約束します」と明かした。
南部連合旗の歴史的背景
マークが南部連合旗が描かれたTシャツを着て撮影した写真が公開され、論争が巻き起こった。南部連合は1861年に奴隷制を維持し、合衆国から脱退したアメリカ南部地域11州が結成した国家であり、南部連合旗は白人優越主義と人種差別の象徴とされている。
マークは2016年にNCTとしてデビューし、NCT127とNCT DREAMに所属して活動していたが、2026年4月にSMエンターテインメントとの専属契約が終了した後、チームを脱退し、1人の企画会社アッパールームを設立して活動を続けている。
今後の注目ポイント
– アッパールームの内部検討手続きの強化
– マークの今後の活動と新たなプロジェクト
– 南部連合旗に関する社会的議論の進展
※ 本記事は韓国メディアの公式発表・一次報道を元に編集部が翻訳・編集しました。