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バーチャルアイドルグループPLAVEのイェジュンが、ファンの参加で実現した地下鉄駅の電光掲示板誕生日広告の主人公になった。K-POP関連のスケジュールと情報を提供するアプリ「blip」で行われたファンサポートが目標値を超える数値を記録し、オフライン広告につながった。 韓国アイドルが愛用する「SYNERJYN」日本初POP-UP STOREが開催
目標達成率105.12%でオフライン広告実現
blip側によると、イェジュンの誕生日を記念したサポートプロジェクトは2026年7月21日から8月20日まで、約1カ月間行われた。期間中、ファンたちはイェジュンの誕生日を祝うために自発的に参加し、その結果プロジェクトは最終的に105.12%の達成率を記録して目標を超えた。
このプロジェクトは目標達成時に地下鉄や屋外の電光掲示板などで広告が放映される仕組みで設計されている。イェジュンの場合、目標を超えたことでリワードとして合井(ハプチョン)駅内のCMボード広告が確定し、ファンのオンライン参加が実際のオフラインでの祝福につながる事例となった。
合井駅の電光掲示板広告、9月12日から27日まで上映
合井駅の電光掲示板誕生日広告はイェジュンの誕生日に合わせて始まった。広告は9月12日から27日まで約15日間上映され、駅を訪れるファンや市民が共に目にすることになる。現場を訪れるファンの足が絶えず続いており、誕生日を記念するもう一つの空間として活用されている。
blipサポートは、ファンがアーティストの誕生日、デビュー日などの記念日を自ら企画して祝うことができるよう用意されたサービスだ。目標数値を100%以上達成すると、地下鉄や屋外の電光掲示板などでのオフライン広告がリワードとして提供される。2026年09月現在、こうしたファン主導型のサポート文化はK-POPファンダムの間で広がりを見せている。
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- 今後もblipを通じたファンサポートプロジェクトが継続されるか注目される
- PLAVEメンバーの他の記念日にも同様のオフライン広告展開が行われるか関心が集まる
- 合井駅を訪れるファンたちの現地反応や集客効果が今後どう推移するかが注目点
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。 ルシ、EBS「アイドルが伝える韓国史」に出演