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BLACKPINK リサ、練習生時代の人種差別に関する表現使用を謝罪
BLACKPINKのリサが練習生時代に使用した人種差別的な表現について謝罪した。 BLACKPINK、コンサート中に静寂が流れ…JISOOが急いで解明「今後たびたび」
リサは9月14日(現地時間)、アメリカの芸能メディア「Variety」とのインタビューで、自身のドキュメンタリー「Always Lalisa」と過去の問題に関する立場を明かした。
このドキュメンタリーでは、リサが練習生だった10代の頃、人種差別的な表現を含む他アーティストの楽曲をカバーしながらラップの練習をする映像が流出した事件が言及されている。この映像は10年以上前に撮影されたもので、リサが2025年春にコーチェラでの初のソロ公演に向けて準備を進めていた最中にネット上に浮上した。映像流出後、リサは脅迫を受け、現在の所属事務所が公式コメントを発表しようとしたが、リサが練習生時代に所属していたYG Entertainmentがこれに反対したという主張もドキュメンタリー内で紹介された。YG Entertainmentがどのような理由で反対したのかについては具体的に明かされていない。
これについてリサは「本当に謝るべきことだ。私はタイ人で、タイで育った。そういう部分に関する教育がなかった。だから当時は知らなかった。しかし、今は学び、教育を受けたので2度とそのようなことはしない。それは間違ったことだ」と謝罪した。
あわせて、コーチェラでの初のソロ公演を前に映像が流出し、心的な負担が大きかったと明かした。リサは「映画に全部出る。公演に集中したかったので本当に悲しかった。しかし、このようなことが起きてしまった。私たちがすべてを統制することはできない。でも乗り越えた」と語った。
練習生時代については「正直、幼い少女には簡単なことではなかった。しかし、その経験が今の私を作ったと思う」と述べ、「みんなそのような経験を通じて成長して学ぶ。たくさんの人の前で公演をしなければならず、気に入ってもらえないと脱落するということが今考えてみると、話にならないほど大変なことである。でも私は楽しかった」と振り返った。
2026年09月現在、リサはBLACKPINKの他のメンバーであるJISOO、JENNIE、ROSEとともに活動を続けており、最新EP「PRESS PLAY」の日本盤CDは10月23日にリリースされる予定だ。 BLACKPINK JENNIE、意味深なSNS投稿で注目
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。
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