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HYBE、2026年第3四半期も最高業績を更新
K-POP大手事務所HYBEが2026年11月3日、2026年第3四半期(7〜9月)の売上高と営業利益がいずれも過去最高を記録したと発表した。BTSのワールドツアーが好調に推移したことが業績を押し上げた主な要因で、HYBEは今年、K-POP事務所として初めて年間売上高4兆ウォン(約29億8000万ドル)を突破する見通しとなった。 BTS、南米ツアー完走 動員数853,000人
公示によると、HYBEの2026年第3四半期の連結基準の暫定売上高は前年同期比109.8%増の1兆5300億ウォンに達した。営業利益は前年同期の422億ウォンの営業損失から1885億ウォンの黒字に転換し、当期純利益も113億ウォンの黒字に回復した。HYBEは今回の売上高・営業利益がいずれも四半期ベースで過去最高の数値だと説明した。
従来の四半期最高記録は、2026年第2四半期に打ち立てた売上高1兆4500億ウォン、営業利益1709億ウォンだった。当時はBTSのカムバックを背景に売上高が前年同期比105.5%増の1兆4500億ウォン(約9億6700万ドル)に達し、営業利益は159.3%増の1709億ウォン、純利益は613%増の1098億ウォンを記録していた。コンサート関連売上高は、BTSのARIRANGツアーの効果で243%急増した。3月にリリースされたアルバムはBillboard 200で初登場1位を獲得し、アナログ盤20万8000枚を含む累計64万1000枚を売り上げ、自己記録を更新している。 BTS RM、南米ツアー中にファンへ訴え
さらに遡ると、2026年第1四半期にもBTSの本格復帰が業績を牽引し、売上高は6983億ウォン(約4億7020万ドル)と、四半期として過去最高を記録していた。 BTS「走れBTS 2.0」ワールドツアーと新章開始
こうした一連の好調な四半期業績の積み重ねにより、HYBEは2026年通年で年間売上高4兆ウォンを超える最初のK-POP事務所になることが確実視されている。BTSのワールドツアーを軸とした公演事業の拡大と、アルバム・音源販売の好調が業績を押し上げる構図が続いており、2026年11月現在、HYBEの快進撃は今後も注目を集めそうだ。 BTSメンバーがツアー中のジムルーチン語る
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。
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