リセンヌがカムバック、新曲「Pretty Girl」をリリース
リセンヌ(RESCENE)が新曲「Pretty Girl」をリリースし、カムバックを果たした。彼女たちは「ヤホー」というミームで注目を集めており、果たして新曲でもその人気を維持できるかが注目されている。
活動再開と新曲のリリース
リセンヌは2026年7月8日午後6時にリメイクシングル「Pretty Girl」をリリースする。この曲は、彼女たちが4月にリリースしたデジタルシングル「Runaway」以来、約3ヶ月ぶりの新作となる。活動休止期間中、リセンヌはYouTubeチャンネル「こんにちは、ワンイです。よろしくお願いします」を通じて、メンバーの個性やバラエティ感を前面に出したコンテンツを発信し、存在感を高めてきた。
特に、日本人メンバーのミナミが発した「コジェ ヤホー」というフレーズはミームとして広まり、チームの認知度を大きく向上させた。また、チャンネルの他のコンテンツも数百万回の再生回数を記録し、オンラインでの話題性を維持している。
地域の広報大使に任命
リセンヌの人気は、実際の成果にもつながっている。メンバーは次々と地域の広報大使に任命され、ワンイ(コジェ)、リブ(スウォン)、ジェナ(キョンジュ)、メイ(コヤン)など、韓国人メンバー全員が自分の故郷で広報大使に就任し、「地域広報大使4冠」という異例の記録を達成した。これにより、メンバー個々の認知度が向上し、チーム全体が上昇傾向にある。
人気の高まりは、2024年に発表された「LOVE ATTACK」が音源チャートでの逆走に成功したことにも表れており、これをきっかけに特別ステージやさまざまなバラエティ番組への出演が実現するなど、多くのラブコールが寄せられている。
新曲「Pretty Girl」の特徴
新曲「Pretty Girl」は、2008年にリリースされたKARAの同名ヒット曲をリメイクしたもので、原曲のティーンポップ感を維持しつつ、爽やかで清涼感のあるサウンドを加え、リセンヌ独自の色を出している。中毒性のあるメロディを生かしつつ、トラック全体のサウンドを新たに整え、完成度を高めたとされている。
リセンヌは「コジェ ヤホー」というミームで大衆に名前を刻み、逆走を果たしたが、今回の新曲で初期からチャートでの存在感を示し、さらなるヒットを狙うことが期待されている。
今後の注目ポイント
– 新曲「Pretty Girl」のチャートでの初動成績
– リセンヌの今後の活動予定や出演番組
– メンバー個々の広報大使としての活動状況
※ 本記事は韓国メディアの公式発表・一次報道を元に編集部が翻訳・編集しました。
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